キミの声を聞かせて。




いつか両想いになれるのかな。


いつか私の大好きな遊佐君の声で、好きって言われる日が来るのかな。


それを知るのは、もう少し後の話……。


ねぇ、遊佐君。


これからもずっと、



キミの声を聞かせて。




*end*