「美緒ち~~!
次、龍心先生の授業だね!!
龍心先生って、先輩の間では、エロいって言われてるらしいよ。
セクハラしてくるとか。」
みっちゃんは、三時間目が終わると、私の机に乗り出して、ベラベラと語った。
『ふ~ん。でもそれは、先輩がそう思ってるだけでしょ。
自分が、男にセクハラされるような、魅力的な女だと思ってる先輩がそう言ってるだけでしょ。
そんなの龍心先生に失礼だよ!!』
……やばい。
やってしまった。
みっちゃん、絶対私のこと嫌いになったよ…。
「そーだよね!
私も、あの先輩、ナルシストで、ちょっと苦手だったの!
でも、なんとなく、中学校って合わせなきゃいけない、みたいな空気あるし…
言い訳じゃないけど。
美緒ちがそう言ってくれたの、超嬉しい!!」
あれ、なんか…
みっちゃんが喜んでる。
自分でも分かんないけど、龍心先生の悪口は聞きたくなかった。
まだ中学校三日目だし、龍心先生と話したのは昨日だし、少ししか話してないのに…
なんだか、龍心先生は、ずっと昔から知っているような…ずっと側にいた人のような…そんな感じがするんだよね。
『あっ、5分前!
みっちゃん、職員室行かなきゃ!』
時計を見てちょっとビックリ。
私は、なぜか私に抱き付いているみっちゃんに、慌てて言った。
「あっそーだー!
龍心先生の荷物取りに行かなきゃ!!」
私達は職員室に急いだ。
次、龍心先生の授業だね!!
龍心先生って、先輩の間では、エロいって言われてるらしいよ。
セクハラしてくるとか。」
みっちゃんは、三時間目が終わると、私の机に乗り出して、ベラベラと語った。
『ふ~ん。でもそれは、先輩がそう思ってるだけでしょ。
自分が、男にセクハラされるような、魅力的な女だと思ってる先輩がそう言ってるだけでしょ。
そんなの龍心先生に失礼だよ!!』
……やばい。
やってしまった。
みっちゃん、絶対私のこと嫌いになったよ…。
「そーだよね!
私も、あの先輩、ナルシストで、ちょっと苦手だったの!
でも、なんとなく、中学校って合わせなきゃいけない、みたいな空気あるし…
言い訳じゃないけど。
美緒ちがそう言ってくれたの、超嬉しい!!」
あれ、なんか…
みっちゃんが喜んでる。
自分でも分かんないけど、龍心先生の悪口は聞きたくなかった。
まだ中学校三日目だし、龍心先生と話したのは昨日だし、少ししか話してないのに…
なんだか、龍心先生は、ずっと昔から知っているような…ずっと側にいた人のような…そんな感じがするんだよね。
『あっ、5分前!
みっちゃん、職員室行かなきゃ!』
時計を見てちょっとビックリ。
私は、なぜか私に抱き付いているみっちゃんに、慌てて言った。
「あっそーだー!
龍心先生の荷物取りに行かなきゃ!!」
私達は職員室に急いだ。


