晃「私はいつまでもお嬢様の味方です。学校内で一緒にいることはできませんが、もし何かあればすぐ連絡してください。お嬢様から連絡があればどんなときだって迎えに行きます。お嬢様の願いであればいつまでもそばにいます、なのでそんな辛そうな顔して抱え込まないでください」 晃雅にはかなわないなぁ…… いつだってその洞察力で私のほしい言葉をくれる、元気をくれる 椿「ありがとう」 晃「いえ、では観覧車ももう終わってしまいますしお帰りになりますか?」 もう終わりかぁ 椿「うん、そうしよっかニコッ」