ガシッ ……え?


私はとっさに目を瞑ったけど感じたのは痛みじゃなく暖かいなにかだった

優「否定してすぐコケてんじゃねーかw」


え?優くん?……ん?この状況なに!?

暖かいなにかは優くんがこけそうになった私を抱きしめたからだった

愁「優やるねぇニヤニヤ」