春くんはそんな夜見の近くに置いてあった座布団に座る。定位置なのかもしれない。 「おーおー、いきなり呼び捨てとはねぇ〜。いい度胸だと思うよ?」 「な、ななな!?」 いろんな驚きといろんな疑問が入り混じってうまく表現できない。 「ぷぷー。パニックになってるー』 「うるさい!」