「「あ。」」 見事に目があってしまった。 「おはようございます!良かった!やっとお目覚めですねー!いま主を呼んできますー!!」 ちょっとまった。 「ちょーっと!まって!まって!!」 「え!?なにか?」 キョトンとする男の子。 フワフワな栗毛に若葉のように透き通った青緑の瞳。 とっても可愛い、、、。 浅黄色の着物に白い袴を履いている。 いや、問題点がある。