、、、、うん。 これが今の私の全てだ。 ずっと心の奥で蓋をしていた思いが溢れて止まらない。 「、、、あなたも私なら分かるはずだよ、、、。本当は怖かっただけなんだ。立ち向かうのが、、、。傷つくことが、、。何もかも失うことが、、。」 『、、、、。』 私は私にゆっくり歩み寄る。 いつの間にか敵の私は姿を変え、中学時代の私がそこにいた。