神様のいうとおり!






「うん。あなたは悪くない。でも、一度として立ち向かおうとしなかった、、、、。


何かに救いを求めてた。。。



戦おうとしなかった、、、、、!!!


自分は被害者ぶって悲劇のヒロインにでもなったかのように、、。」







『、、、、、。』







「あなたの求めてる自由は死んだら手に入るものじゃない!


きっと自由って、生きていてこそ、、、、。


自分で手にするものなんだよ!!!私、さっきまで勘違いしてた、、、、、。」







『、、、どうして、、、?私は私だよね?そんなにこの世界で生きることが大事なの!?この世界になにがあるってゆうの!?』




敵の私はポロポロと涙を流していた。


殺気はもう欠片も感じない。