『、、、、今更何を迷うの?、、、私は生きてる価値なんてないんだよ!これから先も生きていたっていいことなんかない!!!』 「、、、そう、かもしれない、、。」 私は刀を杖にしてフラフラと立ち上がる。 『だから早く死にたいって思ってた!なのになんで!?なんで大人しく死のうと思わないの!?自由になるチャンスなんだよ!?』