不登校の末、引きこもるようになった私はよく首吊り自殺をしようとした。 その度、いつも慎重に実行していたのにいつも家族にばれたり紐が切れたりしていたことが今でも不思議だ。 この頃は死にたくて仕方なかった。 とにかくこの世界とおさらばして、自由になりたいと思っていた。