今のは、、、
敵の声だ、、、。
私の顔した敵が私の声で私のことを一直線に見て話しかけてくる
『ずっと望んできたじゃん。死んじゃえばぜーんぶ終わり。私は何もかも忘れて自由の身になれる。』
「、、、、、。」
『全部全部人のせいだし。私がこんなに暗い人生なのも友達が居ないのも。生き方を教えてくれなかった学校のせい。この社会も先生も学校も大嫌い。』
「っ、、、。」
『私はこの世界の被害者。私はなーんも悪くない。悪いのは社会と学校とそこにいる人間。私をあぶれ者にする人間ども。そうだよ。あの時だって、、「っ黙れ!!!!私のなにがわかるの!?」
敵は喋るのをやめた。
すうっと景色が暗転する。
