「、、、、、。まぁ、なんか分かったよ。取り敢えず契約するしかないんだよね。どっちみち死んでるようなもんだし。今更何も後悔なんてないし。」
『うんうん。話が早くてよろしい。いちいち説明すんのも嫌だからねー。うーし。じゃ、脱いで』
「えっ」
パチンッと夜見が指を鳴らすと体の硬直が解けた。結構固まってたのに身体に違和感はない。
「え、ええええ!?なんで!?」
『え。肉体しか飛ばせないから。余計なもんくっついてると失敗するかもだし。』
は!?肉体!?
飛ばす、、、???
意味わからない!
乙女の服は鎧なんだぞ!
