ぐるぐる混乱している私の頭ではもはや正常な判断はできていない。 『契約といっても、カンタンなことなんだよね。ただ、君の協力が少し必要だからさー。僕だけで完遂するものならもう済ませてるしね。』 「私の、協力?」 『そー。だからまず、 君の体をね 僕に頂戴。』