どうしようとても痛い。 そしてなにより現実だと理解してしまった今。目の前の自称カミサマがとても恐ろしく見える。 怖い怖い怖い。 夢であって欲しい。 どうか早く目が覚めて。 「痛い、、、、」 『あー、、、、ちょっと怖がらせすぎたかな、、、?痛いの治すからちょっとまって。んー。でもしょうがなかったというか〜〜。。。』 ちょっと申し訳なさそうに夜見は手で私の顎を持ち上げ傷に舌を這わせた。 「ぃっ!?」