『今からでも選びなおしたいよほんと。何で僕と君なのかわかんなくなってきた、、、。ってか、ここまでの流れ全部夢だと思ってるよね?』 「、、、、はい。勿論。」 『、、、、、、はぁ。現実だってわからせてあげるよ。ちょっとまって。』 そういうと男はおもむろにペン立てからカッターを持ってきた。 まさか 『その。まぁーさぁーかぁー』 ニッたりと笑う。 こいつカミサマって言うより悪魔だろ! カチカチと刃を出す。 やめろ。