恋愛できない系女子と溺愛系男子の恋物語




1人だけワイワイしてる空気から抜けて

早足で自分の家に向かった。



「ただいま」


つぶやくだけの言葉を発してから

靴を脱いで部屋着に着替えた。


ようやく開放される。



私は心からそう思った。