魔法使いの子ども

「新しい生徒の方ですね。こんにちは。今日から、ここの生徒ですので、校則はしっかりと守ってくださいね。」

と、キレイな女の人に言われた。

「では、説明します。
まず、校則です。

①決められた制服を着ること。
②魔法界への行き方は人間には教えない
③寮に住みます。
④禁止された場所には許可なく入ってはいけない。
⑤自分以外の人の杖やほうきは使ってはいけない。

校則はこのくらいですね。」

『ハイ!』

「では、入学手続きをいたしますので、
入学書類を。」

『どうぞ。』
書類をわたした。

「貴方は青山 星蘭、
そして貴方は、山下 時雨ね。」

『「はい。よろしくお願いします。」』

「あなたたちの制服はこれ。
そして杖、ホウキ、2つ入ってるからね。どっちにするか相談しなさい。」

制服と杖とホウキを渡された。
制服、可愛い❗

「あなたたちの寮はこっちよ。」 

案内された。この学校、広い❗

「ここよ。時間割りは部屋に貼ってあるからね。あと、学校の地図も❗」

『ありがとうございます。』

「では、またあとで。」

女の人、先生?だよね。