魔法使いの子ども

「貴方の来世を占いましょう。」

来世?‼楽しみ❗

「貴方は、魔女になります。あっ、」

『どーしたんですか。』

「貴方は、今も魔女ですよね。」

『へぇ?‼私が?‼』 

占い師さんは、私の手のひらに不思議な粉をかけた。
「これを見てください。何に見えます?」

『★ほし、、、、ですが、、。』

「そう、★ほし。この粉を手のひらにかけると、その人が魔女だった場合、ほしのマークが浮かび上がってくるのです。」

すると隣から
 「星蘭、魔女だったんだ!かっこいー」

私は時雨に微笑む、そして、

『魔女だった場合、魔法使えるんですよね。』

「ハイ、そのかわり、レッスンはありますよ。人間のように頭が良い、悪いがあるように、魔女にも魔法が上手い、下手がありますから。」

『ワァーー!どこでレッスンするの❗?』

「魔法界です。」

『えっ、魔法界って』