「俺もさ、男に戻ったわけだし、そんな事言ってると、危ないことしちゃうよ?ほら…力だって俺の方が強いんだから…」 カオルくんに急に引き寄せられ、力が入らない… ドキッ って、ダメダメ!流されちゃ… すると、東雲くんも登校してきた 「おはよ、由衣ちゃん、朝から大胆だね」 「東雲くんっ!その、これは、違くて…っ!」 私を見て、微笑んだ後、東雲くんは、カオルくんを見る 「はぁ…また、ライバル増えちゃったのか…」 そして、いつも通り私の隣に腰掛けた