大嫌いな俺様王子と同居ラブ!?

誠一郎さんは私に笑顔で接してくれた。  

お母さんが好きになった気持ちがよく分かるかも… 

「そういえば梨華さん私の息子の事は話したかい?」

「あら!すっかり忘れてた!」

何々?息子?

「じゃあ私から説明しよう。」

「お願いします!」

可愛い男の子かな?小学生位の

「私にも息子がいるけど、私が仕事でほとんど居なかったからかとてもやんち

 ゃで困ってるんだよ…」

あらまぁそれは大変な事!やんちゃって事はやっぱり小学生位だね!

「梨華さんもほとんど仕事で家いはいないから、すまないけど息子の事を
 世話してくれないか??」