~希望の光~暗闇の中の少女

総司side


僕が街を回っていた時ふと上を見たら

綺麗な美少年が寝てたんだ、でもあんな所にいるなんておかしかったから声をかけてみたんだ 名前は月影朱音っていってたな


そしたら変な着物来てたし、隙まったくないから 長州のやつかと思って屯所に連れてきたんだよねぇー

でいろいろ話して戦ってみたらめちゃくちゃ強いし!僕より強いなんて有り得ない!!悔しー まぁ顔に出さないけどねテヘ


それで僕の隊に入れたら使えると思って入れたんだー、まぁー未来から来たって言ってたけど長州のやつかも知んないから変な動きしたら斬るけどねw

そして今に至ります!

平「なぁなぁー朱音って笑わなくね?」

左「確かに笑わねぇーな」

新「なんか目が死んでたしさ、なんか過去にあったんじゃね?」

は?笑えなくなるほどの過去?そーいえばここまで笑ったとこみてないな

斎「笑えば可愛くなると思うんだが」

総「一くんがそんな事言うなんて!以外だ!」

確かに朱音は最初にあった時、

黒髪のストレートで、すらっとした手足だし 顔整い過ぎだし、今思えばとっても綺麗だ、だけど笑わないから無表情なんだよな笑えばかわいーかもね

土「誰か笑わせればいーじゃねぇーか」

総「じゃあ土方さんのあの句で笑わせたらどうですか?」