放課後。
ピコン。
『今日ヒマ?』
勝希からのLINE。
『別にひまだけど?』
勝希、いきなり誘ってくるからほんとびっくりするんだよね、いつも。
「すず!先に帰るよ!」
かおはまことカバンを持っている。
2人とは家の方向が違うんだよね。
てか、2人はバス通。
「うん!かお、まこ、じゃあね。」
2人に手をふって私も荷物をかばんに入れる。
ピコン。
『じゃあ、駅で待ってるから来て。』
『おぅけぃ!』
んー、雅は来ないのかな?
こういう類のやつはいつも、雅もいるんだけどなぁ。
ま、いいか。行けばわかることだし!
早々と荷物をかばんに入れて、駅へ向かった。
「おう、来たな」
駅につくともう、勝希は来ていた。
「雅は?」
「・・・雅は、来ねぇよ。」
なんだろう、いまの間。
まぁ、いいか。
「いくぞっ。」
勝希が言うけど行くとこは駅の中に内接するカフェ。
席について勝希はコーヒー、私は抹茶ラテを頼む。
「2人だけって、珍しくない?」
「だな。いつもは雅もいるからな」
そう、高校に入っても見てのとうり仲がいい私達。
2人は元から仲よかったんだ。勝希と雅は。
中学時代に一度一緒に映画見に行ってからこんなふうに仲良くなった。
誘ってくれたのは勝希だったっけ?
「今日は、話があるんだよ。」
「話?なに?」
勝希からの話はいつも驚かされる。
「俺、いろんな人に告られるんだよ。」
まさかの恋愛話。
勝希の口からこんな話がでるなんて。
「で、『好きなやつ』がいるからって断ってんだけど。
納得してくんねぇんだよ。」
「へぇ、勝希モテるじゃん」
『それ、いまどうでもいいんだけど』って顔された。
まぁ、そりゃそうですよね。すみません。
「聞いてる?」
勝希から言われた。
そっか、恋愛話は雅には聞かれたくないよね!
「つづきは!?」
「お前がさえぎったくせに。」
ほんと、すみません・・・。
「だから、告ろうとおもって。」
「え?」
「俺の好きな奴に」
ピコン。
『今日ヒマ?』
勝希からのLINE。
『別にひまだけど?』
勝希、いきなり誘ってくるからほんとびっくりするんだよね、いつも。
「すず!先に帰るよ!」
かおはまことカバンを持っている。
2人とは家の方向が違うんだよね。
てか、2人はバス通。
「うん!かお、まこ、じゃあね。」
2人に手をふって私も荷物をかばんに入れる。
ピコン。
『じゃあ、駅で待ってるから来て。』
『おぅけぃ!』
んー、雅は来ないのかな?
こういう類のやつはいつも、雅もいるんだけどなぁ。
ま、いいか。行けばわかることだし!
早々と荷物をかばんに入れて、駅へ向かった。
「おう、来たな」
駅につくともう、勝希は来ていた。
「雅は?」
「・・・雅は、来ねぇよ。」
なんだろう、いまの間。
まぁ、いいか。
「いくぞっ。」
勝希が言うけど行くとこは駅の中に内接するカフェ。
席について勝希はコーヒー、私は抹茶ラテを頼む。
「2人だけって、珍しくない?」
「だな。いつもは雅もいるからな」
そう、高校に入っても見てのとうり仲がいい私達。
2人は元から仲よかったんだ。勝希と雅は。
中学時代に一度一緒に映画見に行ってからこんなふうに仲良くなった。
誘ってくれたのは勝希だったっけ?
「今日は、話があるんだよ。」
「話?なに?」
勝希からの話はいつも驚かされる。
「俺、いろんな人に告られるんだよ。」
まさかの恋愛話。
勝希の口からこんな話がでるなんて。
「で、『好きなやつ』がいるからって断ってんだけど。
納得してくんねぇんだよ。」
「へぇ、勝希モテるじゃん」
『それ、いまどうでもいいんだけど』って顔された。
まぁ、そりゃそうですよね。すみません。
「聞いてる?」
勝希から言われた。
そっか、恋愛話は雅には聞かれたくないよね!
「つづきは!?」
「お前がさえぎったくせに。」
ほんと、すみません・・・。
「だから、告ろうとおもって。」
「え?」
「俺の好きな奴に」

