校門へ向かうと既に雅が来ていた。
私と雅は校門で待ち合わせて駅へと向かった。
「成績、どうだった?」
雅が話しかけてきた。
うちの学校は1〜5までの5段階。
「結構よかったよ!」
私が言うと雅は「ふーん」と言って返した。
ちょっとそっけない。
これも雅の変わったところ。
「ていうか、宿題多くない?」
「それ僕も思った」
宿題の量・・・。
中学の時とは比べ物にならない量だ。
これ、今までの私のやり方じゃ終わらないよー。
あぁ、今年は旅行行くのに・・・。
「楽しみ?旅行?」
「すっごい楽しみ!」
だって、だって、だって、甲子園球場だよ!
もー、楽しみでしかたない。
いつもテレビで見てる試合を生で見られるなんて!!!
嬉しすぎるーー!!!!
雅も勝希も野球経験者じゃないから、甲子園の良さを分かってくれない。
私も野球経験者じゃないけど・・・。
「僕、バスケやってたから甲子園の良さはあんまり分からないけど。
でも、涼華の好きなものは僕も好きだよ。」
嬉しいや・・・。
雅はバスケ部、勝希は陸上部。
それぞれの主将だったな。
生徒会役員で部活の主将だなんてすごいよ。
私は2人をとっても尊敬している。
2人は私にはないものを持っているから。
その後、雅に甲子園について語ってしまった。
でも雅は笑顔でその話を聞いてくれた。
甲子園について語っているうちに駅に着いた。
「よぅ!」
駅にはすでに勝希が来ていた。
「さ!行くかっ!」
私達は某ショッピングセンターへ向かう。
駅の中にあるバスセンターからバスに乗る。
「勝希は、成績どうだった?」
言い出したのは雅。
たぶん、雅は良かったのだろう。
雅は自分からテストや成績について話すタイプではない。
あと、すごく機嫌がよいのだろう。
「俺?俺は、結構よかったぜ!」
やっぱり。
テストの順位も結構よかった勝希。
それで、そんなに悪いはずがない。
私と雅は校門で待ち合わせて駅へと向かった。
「成績、どうだった?」
雅が話しかけてきた。
うちの学校は1〜5までの5段階。
「結構よかったよ!」
私が言うと雅は「ふーん」と言って返した。
ちょっとそっけない。
これも雅の変わったところ。
「ていうか、宿題多くない?」
「それ僕も思った」
宿題の量・・・。
中学の時とは比べ物にならない量だ。
これ、今までの私のやり方じゃ終わらないよー。
あぁ、今年は旅行行くのに・・・。
「楽しみ?旅行?」
「すっごい楽しみ!」
だって、だって、だって、甲子園球場だよ!
もー、楽しみでしかたない。
いつもテレビで見てる試合を生で見られるなんて!!!
嬉しすぎるーー!!!!
雅も勝希も野球経験者じゃないから、甲子園の良さを分かってくれない。
私も野球経験者じゃないけど・・・。
「僕、バスケやってたから甲子園の良さはあんまり分からないけど。
でも、涼華の好きなものは僕も好きだよ。」
嬉しいや・・・。
雅はバスケ部、勝希は陸上部。
それぞれの主将だったな。
生徒会役員で部活の主将だなんてすごいよ。
私は2人をとっても尊敬している。
2人は私にはないものを持っているから。
その後、雅に甲子園について語ってしまった。
でも雅は笑顔でその話を聞いてくれた。
甲子園について語っているうちに駅に着いた。
「よぅ!」
駅にはすでに勝希が来ていた。
「さ!行くかっ!」
私達は某ショッピングセンターへ向かう。
駅の中にあるバスセンターからバスに乗る。
「勝希は、成績どうだった?」
言い出したのは雅。
たぶん、雅は良かったのだろう。
雅は自分からテストや成績について話すタイプではない。
あと、すごく機嫌がよいのだろう。
「俺?俺は、結構よかったぜ!」
やっぱり。
テストの順位も結構よかった勝希。
それで、そんなに悪いはずがない。

