駅に向かっているとラブラブなカップルや
友達とたむろしている高校生がたくさんいた。
こんな時間に、いいのかな?
いわいる、不良的な奴らもたくさんいる。
駅に着くとすぐに改札に向かう。
あぁ、失敗した。
今の時間帯は世間で言う、『帰宅ラッシュ』の時間帯だ。
人多いから、嫌なんだよね。
ホームにも人がわんさか。
運が良かったのはすぐに、電車が来たこと。
私と雅はすぐ電車に乗った。
あー、人に酔いそう。
「大丈夫?」
電車が発進した。
私は扉に寄りかかっている。
雅は私を守るように、私の前に立っている。
ていうか、壁ドンされている。
あー、恥ずかしい。
「大丈夫だけど、雅は大丈夫?」
雅は笑顔で「全然」って言う。
雅の「全然」は大丈夫じゃない時とか少し辛かったりする時とか愛情表現。
あと、『全然』っ言うのは私にだけらしい。
これを教えてくれたのは中学の同級生。
なんでかは、わからないけど。
それにしても、人多いっ!
「次の駅で少しは減るよね」
私が言った。
雅は答えてくれた。
「減ってくれなきゃ困るよ」
だよね。共感。
マジで、人に酔いそうだ。
だから、この時間の電車は嫌いなんだよ。
次の駅で降りれる。
最寄り駅に着くとすぐさま降りて改札へ。
や、やっと降りれたぁー。
「地獄だね。この時間の電車は。」
雅の言うとうりだ。
朝もなかなか多いけど。
「行こっか。」
そういえば、雅は私を送るって言ってた。
歩いて帰っていると雅があくびをしていた。
私が寝ている間、代わりに図書カウンター当番してくれていた。
「ありがとね。」
「ん?何が?」
雅はとぼけているようだ。
ていうか、これは雅の優しさだな。
家につくと「じゃあな」って言って帰っていった。
「みーやーびー!」
大声で叫ぶとびっくりしたように振り返った。
「なんだよー!」
「やっぱ、大好き!」
これが、本音だ。
もちろん、
「それ!友達としてだろ!!」
あったりまえじゃんか!
「そーだよ!」
私と雅は笑い合った。
雅はスマホをいじりながら、帰って行った。
友達とたむろしている高校生がたくさんいた。
こんな時間に、いいのかな?
いわいる、不良的な奴らもたくさんいる。
駅に着くとすぐに改札に向かう。
あぁ、失敗した。
今の時間帯は世間で言う、『帰宅ラッシュ』の時間帯だ。
人多いから、嫌なんだよね。
ホームにも人がわんさか。
運が良かったのはすぐに、電車が来たこと。
私と雅はすぐ電車に乗った。
あー、人に酔いそう。
「大丈夫?」
電車が発進した。
私は扉に寄りかかっている。
雅は私を守るように、私の前に立っている。
ていうか、壁ドンされている。
あー、恥ずかしい。
「大丈夫だけど、雅は大丈夫?」
雅は笑顔で「全然」って言う。
雅の「全然」は大丈夫じゃない時とか少し辛かったりする時とか愛情表現。
あと、『全然』っ言うのは私にだけらしい。
これを教えてくれたのは中学の同級生。
なんでかは、わからないけど。
それにしても、人多いっ!
「次の駅で少しは減るよね」
私が言った。
雅は答えてくれた。
「減ってくれなきゃ困るよ」
だよね。共感。
マジで、人に酔いそうだ。
だから、この時間の電車は嫌いなんだよ。
次の駅で降りれる。
最寄り駅に着くとすぐさま降りて改札へ。
や、やっと降りれたぁー。
「地獄だね。この時間の電車は。」
雅の言うとうりだ。
朝もなかなか多いけど。
「行こっか。」
そういえば、雅は私を送るって言ってた。
歩いて帰っていると雅があくびをしていた。
私が寝ている間、代わりに図書カウンター当番してくれていた。
「ありがとね。」
「ん?何が?」
雅はとぼけているようだ。
ていうか、これは雅の優しさだな。
家につくと「じゃあな」って言って帰っていった。
「みーやーびー!」
大声で叫ぶとびっくりしたように振り返った。
「なんだよー!」
「やっぱ、大好き!」
これが、本音だ。
もちろん、
「それ!友達としてだろ!!」
あったりまえじゃんか!
「そーだよ!」
私と雅は笑い合った。
雅はスマホをいじりながら、帰って行った。

