回想終了。
だからといって急展開すぎ。
俺の、アホ、バカ!
涼華に逃げられてるし。
あーぁ。
今帰っても100%、涼華と同じ電車に乗ることになる。
余計気まずいだろ・・・。
「あの、もしかして、2組の三上くん?」
ん?誰?
俺のこと、てかクラス知ってるってことは同じ学校?
「すみません。どなたですか?」
「私、4組の宇都美沙羅っていいます。」
ごめん、知らん。
「そうですか。」
「このあと時間、ありますか?良かったら・・・」
「ごめん、もう帰るから。」
俺は席を立ってレジへ向かう。
俺、こーゆー女類のやつは全部断ってる。
でも、絶えねぇ。
好きな奴がいるこっちとしては迷惑でしかねぇ。
俺のこと、よく知らねぇのによくアタックできること。
振り向かねぇのに。
カフェをでて、同じく内接する本屋に向かう。
そういえば、あの漫画の新刊、出てるかも!
やっばっ、テンションちょー上がった!
この漫画、涼華も好きなんだよな。
涼華に貸そう!
また涼華のこと考えてる。
たぶん、俺は涼華がいなきゃだめなのかも。
「この本、面白そう」
とある小説。
なんでか知らねぇけど、本能が『おもしろい』っていってる。
買って帰ろうかな・・・。
「あっ、しょう?」
女の声。同じ中学の恵南。
中学時代、涼華とすげぇ仲がよかった。
恵南も生徒会役員だった。
「ちょっと、話さない?」
急な恵南からの提案。
俺は快く承諾した。
だからといって急展開すぎ。
俺の、アホ、バカ!
涼華に逃げられてるし。
あーぁ。
今帰っても100%、涼華と同じ電車に乗ることになる。
余計気まずいだろ・・・。
「あの、もしかして、2組の三上くん?」
ん?誰?
俺のこと、てかクラス知ってるってことは同じ学校?
「すみません。どなたですか?」
「私、4組の宇都美沙羅っていいます。」
ごめん、知らん。
「そうですか。」
「このあと時間、ありますか?良かったら・・・」
「ごめん、もう帰るから。」
俺は席を立ってレジへ向かう。
俺、こーゆー女類のやつは全部断ってる。
でも、絶えねぇ。
好きな奴がいるこっちとしては迷惑でしかねぇ。
俺のこと、よく知らねぇのによくアタックできること。
振り向かねぇのに。
カフェをでて、同じく内接する本屋に向かう。
そういえば、あの漫画の新刊、出てるかも!
やっばっ、テンションちょー上がった!
この漫画、涼華も好きなんだよな。
涼華に貸そう!
また涼華のこと考えてる。
たぶん、俺は涼華がいなきゃだめなのかも。
「この本、面白そう」
とある小説。
なんでか知らねぇけど、本能が『おもしろい』っていってる。
買って帰ろうかな・・・。
「あっ、しょう?」
女の声。同じ中学の恵南。
中学時代、涼華とすげぇ仲がよかった。
恵南も生徒会役員だった。
「ちょっと、話さない?」
急な恵南からの提案。
俺は快く承諾した。

