「光くんって、お姉ちゃんいるらしいよ?って、沙織が前に言ってたじゃん。」
「でも、明らかにお姉さんと違う声だったの……。」
「確認したの?光くんに。まさか、してないだなんて言わないよね?あたしは、二人を応援してるんだよ?そんなことで、崩さないでほしいよ。
今日、いい節目なんだから二人で話しなよ。」
本当に……あたしは、かなりお節介だなって思う。
それに、小川くんも応援したいって気持ちはあるはずなのに
沙織をやっぱり応援しちゃう。
「ありがと。話してくるよ。それに、今日どうせ会うつもりだったし。」
そう言ってかばんを持って沙織は教室から出ていった。
「でも、明らかにお姉さんと違う声だったの……。」
「確認したの?光くんに。まさか、してないだなんて言わないよね?あたしは、二人を応援してるんだよ?そんなことで、崩さないでほしいよ。
今日、いい節目なんだから二人で話しなよ。」
本当に……あたしは、かなりお節介だなって思う。
それに、小川くんも応援したいって気持ちはあるはずなのに
沙織をやっぱり応援しちゃう。
「ありがと。話してくるよ。それに、今日どうせ会うつもりだったし。」
そう言ってかばんを持って沙織は教室から出ていった。

