「ついたぜー!俺の場所だぁぁ!」
打ち上げ会場で使うカラオケについたとたんに小川くんは走ってどこかへ行ってしまいそうになった。
「夏樹っ!じっとしてろ!お前だけ帰りたいのかぁ?」
さっきの告白なんてまるでなかったかのように誰にも告白されたオーラをださない桐山くんに止められている。
気にしてないってことなのかな?それっぽちってこと?
「……それは、なんかひどいでしょ。」
「なにが?」
あたしの独り言に反応した月浦くん。
ビックリしたぁ。
「な、なんでもない!」
独り言なのに、聞かれちゃダメでしょ!!
ふぅ……。なんか、変に緊張しちゃうよ。
どうした?あたし!!
打ち上げ会場で使うカラオケについたとたんに小川くんは走ってどこかへ行ってしまいそうになった。
「夏樹っ!じっとしてろ!お前だけ帰りたいのかぁ?」
さっきの告白なんてまるでなかったかのように誰にも告白されたオーラをださない桐山くんに止められている。
気にしてないってことなのかな?それっぽちってこと?
「……それは、なんかひどいでしょ。」
「なにが?」
あたしの独り言に反応した月浦くん。
ビックリしたぁ。
「な、なんでもない!」
独り言なのに、聞かれちゃダメでしょ!!
ふぅ……。なんか、変に緊張しちゃうよ。
どうした?あたし!!

