「あのね、雅!聞いてほしいことがあるの。」
「ん、なに?」
柔らかく笑う笑顔にキュンッてして胸が暖かくなる。
「あたし、雅が好き。大好きなの。野球部のマネージャーを初めてから気付いた。
雅を見てると心ばっかり動かされるの。優しくて面白くて頼りになって……葵さんにたいして一途で。
そんな雅が好き。
大好き!もし、よかったらあたしと付き合ってください……」
「もちろんです!俺でよければ菜乃花の彼氏にしてください」
満面の笑みで笑う雅が愛しくてキラキラしてて
隣にいるだけで幸せになれる。
「菜乃花……」
音がなるかならないかくらいの優しいキスをあたしの頬に落とすと同時に
空には大きな花火が上がっていく。
まるで、あたしたちを祝福するかのように。
あたしたちの青い夏はまだ、始まったばかり。
END
「ん、なに?」
柔らかく笑う笑顔にキュンッてして胸が暖かくなる。
「あたし、雅が好き。大好きなの。野球部のマネージャーを初めてから気付いた。
雅を見てると心ばっかり動かされるの。優しくて面白くて頼りになって……葵さんにたいして一途で。
そんな雅が好き。
大好き!もし、よかったらあたしと付き合ってください……」
「もちろんです!俺でよければ菜乃花の彼氏にしてください」
満面の笑みで笑う雅が愛しくてキラキラしてて
隣にいるだけで幸せになれる。
「菜乃花……」
音がなるかならないかくらいの優しいキスをあたしの頬に落とすと同時に
空には大きな花火が上がっていく。
まるで、あたしたちを祝福するかのように。
あたしたちの青い夏はまだ、始まったばかり。
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