「は?小さい?もう1回言ってごらん?何が、小さいのかな?」
拳を見せて雅に質問をすると、
「か、顔が小さくていいなぁ!って!い、いや、胸じゃないからな!!」
ひどすぎる!なんなんだ!祐希しかまともじゃないし。
「もう、祐希……みんななんなの?って、え。」
祐希の方に戻ると、砂でお城を作ってる。
「あの、祐希?」
「わぁ!!」
「グシャッッ」
あ、つぶれた。というより、壊れた。かな??
やば、壊しちゃった。
「な、菜乃花。もっと、早めに声かけろよ。
こんなの、はずいだろ。」
え、もしかして、照れてるの?
「あはは、祐希やば!お城とかあたしも一緒に作る~!」
「え?つくんの?」
「うん!楽しそう!」
ペチャペチャと砂を固めていく。
拳を見せて雅に質問をすると、
「か、顔が小さくていいなぁ!って!い、いや、胸じゃないからな!!」
ひどすぎる!なんなんだ!祐希しかまともじゃないし。
「もう、祐希……みんななんなの?って、え。」
祐希の方に戻ると、砂でお城を作ってる。
「あの、祐希?」
「わぁ!!」
「グシャッッ」
あ、つぶれた。というより、壊れた。かな??
やば、壊しちゃった。
「な、菜乃花。もっと、早めに声かけろよ。
こんなの、はずいだろ。」
え、もしかして、照れてるの?
「あはは、祐希やば!お城とかあたしも一緒に作る~!」
「え?つくんの?」
「うん!楽しそう!」
ペチャペチャと砂を固めていく。

