「菜乃花?決めたか?」
あたしが持ってるメニューの方にぐいっと顔を寄せてきた雅に毎回ドキドキさせられてる。
ほんっとうに、心臓に悪いよ……。
「あたしは、いちごのパフェでいいかな。美味しそうだし」
夏だからマンゴーとかのが売ってるかと思ったけど
ここの店はやっぱり変わってるなぁ。
「てか、なんで集まったの?」
「あ、それ、うちも思ってた。」
月浦くんと沙織の質問に雅が口を開く。
「最後だから!これから、受験勉強したり文化祭があったり沢山いろんな事がある。
きっと、5人でいられるのも少なくなるもしかしたら、最後かもって思ったから!」
雅らしい発言にあたしと小川くんは笑ってしまった。
みんなで集まりたいとかみんなでなにかをすることを率先的に引っ張ってくれる雅に実はみんな感謝してる。
「ふっ、雅らしいし。今回はいいかな。」
「うちも、いいけど打ち上げとかで集まればよかったのにね。」
「あ、打ち上げも集まるけどな!」
最後じゃないのかい!
あたしが持ってるメニューの方にぐいっと顔を寄せてきた雅に毎回ドキドキさせられてる。
ほんっとうに、心臓に悪いよ……。
「あたしは、いちごのパフェでいいかな。美味しそうだし」
夏だからマンゴーとかのが売ってるかと思ったけど
ここの店はやっぱり変わってるなぁ。
「てか、なんで集まったの?」
「あ、それ、うちも思ってた。」
月浦くんと沙織の質問に雅が口を開く。
「最後だから!これから、受験勉強したり文化祭があったり沢山いろんな事がある。
きっと、5人でいられるのも少なくなるもしかしたら、最後かもって思ったから!」
雅らしい発言にあたしと小川くんは笑ってしまった。
みんなで集まりたいとかみんなでなにかをすることを率先的に引っ張ってくれる雅に実はみんな感謝してる。
「ふっ、雅らしいし。今回はいいかな。」
「うちも、いいけど打ち上げとかで集まればよかったのにね。」
「あ、打ち上げも集まるけどな!」
最後じゃないのかい!

