「突然呼び出してなに?」
小川くんは沙織が来たことにニヤニヤが全く隠せてない。
「ちょっと、夏樹?どういうこと?てか、その顔。きっも!」
「は、はぁ!?さおりんに喜んでたのにー!俺、浮気するからな!」
「へぇ?どーせできないくせに。」
な、なにこの会話。
「5人で寄り道しないかってなったんだよ。」
「いや、あたし家にいたからね?もう、寄り道でもなんでもないじゃない。」
プッ……!
確かに!沙織、帰ってたのにわざわざ呼び出すなんて
雅らしいなぁ。
「でも、最後だし5人で帰ろ?」
「菜乃花がそんなに言うならいいわよ。」
「サンキュ!宮原ちゃん!」
小川くんのお礼にあたしは嬉しくなる。
いいことした気分!
小川くんは沙織が来たことにニヤニヤが全く隠せてない。
「ちょっと、夏樹?どういうこと?てか、その顔。きっも!」
「は、はぁ!?さおりんに喜んでたのにー!俺、浮気するからな!」
「へぇ?どーせできないくせに。」
な、なにこの会話。
「5人で寄り道しないかってなったんだよ。」
「いや、あたし家にいたからね?もう、寄り道でもなんでもないじゃない。」
プッ……!
確かに!沙織、帰ってたのにわざわざ呼び出すなんて
雅らしいなぁ。
「でも、最後だし5人で帰ろ?」
「菜乃花がそんなに言うならいいわよ。」
「サンキュ!宮原ちゃん!」
小川くんのお礼にあたしは嬉しくなる。
いいことした気分!

