夏樹のビックリ顔はすごく面白くて吹き出しそうになるけどグッとこらえた。
「好きだよ、夏樹。大好き。他の女の子と仲良さそうにしないでほしいの。あたしだけをみてほしいの。ダメ?」
「最初からさおりんしかみてないし。他のやつは興味ないから。」
そういって優しくあたしの唇にキスを落とす。
そして、笑顔であたしの方をみてくれる。
「俺と付き合ってください!」
いつもは、カッコつけてから回りして
調子にのって女遊びして
くだらないことしかしてなくて
かっこいいとこなんてあんまないけど
今の夏樹は世界一かっこいいよ。
なんて思ってることは秘密だけど……
「よろしくお願いします!!」
あたしたちの気持ちは重なった。
「好きだよ、夏樹。大好き。他の女の子と仲良さそうにしないでほしいの。あたしだけをみてほしいの。ダメ?」
「最初からさおりんしかみてないし。他のやつは興味ないから。」
そういって優しくあたしの唇にキスを落とす。
そして、笑顔であたしの方をみてくれる。
「俺と付き合ってください!」
いつもは、カッコつけてから回りして
調子にのって女遊びして
くだらないことしかしてなくて
かっこいいとこなんてあんまないけど
今の夏樹は世界一かっこいいよ。
なんて思ってることは秘密だけど……
「よろしくお願いします!!」
あたしたちの気持ちは重なった。

