駅に向かっていくと丁度桐山君がいた。
「桐山くん!今、帰り?部活帰り??」
野球着を着た桐山君をこんな時間に見るなんて……部活がこんなに長引くわけないし……
もう、8時だし。
「あ、向田じゃん。よっ。葵の見舞いに部活帰りに行ったんだよ。」
葵って……あの菜乃花の恋敵じゃん!!
そう言えば、葵さんは野球部のマネージャーなんだっけ。
「へー!お疲れさま!あ、そう言えば菜乃花に告白されたんでしょ~!」
ちょっとしたからかいだった。
まさか、桐山君が顔を赤くするなんて思ってもなかったから。
「……振ったけどな。」
少しだけ重たい空気になるけど、桐山くんの顔はいつにまして赤い。
「振ったのに、どうしてそんなに顔が赤いの。」
なんだか、イライラしてきた。
「桐山くん!今、帰り?部活帰り??」
野球着を着た桐山君をこんな時間に見るなんて……部活がこんなに長引くわけないし……
もう、8時だし。
「あ、向田じゃん。よっ。葵の見舞いに部活帰りに行ったんだよ。」
葵って……あの菜乃花の恋敵じゃん!!
そう言えば、葵さんは野球部のマネージャーなんだっけ。
「へー!お疲れさま!あ、そう言えば菜乃花に告白されたんでしょ~!」
ちょっとしたからかいだった。
まさか、桐山君が顔を赤くするなんて思ってもなかったから。
「……振ったけどな。」
少しだけ重たい空気になるけど、桐山くんの顔はいつにまして赤い。
「振ったのに、どうしてそんなに顔が赤いの。」
なんだか、イライラしてきた。

