「なにそれ……」
……!?さ、沙織!?
「なんで、沙織がここにいるの!?」
あたしは思わず声に出してしまった。
どうして……!?いつから……。
あ……手に、包帯?もしかして部活で怪我したからここに来たの?
だから、ジャージなのかな……?
「なによ!それ!悲しむってなに!?確かに、光るがいなくなるのは辛い。辛いんじゃなくて嫌だ!
でも、だからって別れてほしくなかった……。
あたしと、二人で乗り越えたかった!それなのに、なんでいつも光は自分で抱え込むのよ!
あたしは、光を忘れて前に進もうとしてたのに!
そうやって、いつだって時間を止める……。」
それだけ言って病院から沙織は出ていった。
どうしよう。どうすればいいの!?
……!?さ、沙織!?
「なんで、沙織がここにいるの!?」
あたしは思わず声に出してしまった。
どうして……!?いつから……。
あ……手に、包帯?もしかして部活で怪我したからここに来たの?
だから、ジャージなのかな……?
「なによ!それ!悲しむってなに!?確かに、光るがいなくなるのは辛い。辛いんじゃなくて嫌だ!
でも、だからって別れてほしくなかった……。
あたしと、二人で乗り越えたかった!それなのに、なんでいつも光は自分で抱え込むのよ!
あたしは、光を忘れて前に進もうとしてたのに!
そうやって、いつだって時間を止める……。」
それだけ言って病院から沙織は出ていった。
どうしよう。どうすればいいの!?

