「沙織!あたし、今日は帰るね!部活ないし」
「うん!じゃあ、明日ね!」
屋上から教室に戻って授業を受けたらいつの間にか放課後になってた。
あたしたちは、今日もカフェに向かう。
「ふぅ……。小川くんたちは、どこにいくんだっけ?」
そう。沙織と小川くんのデートの計画をするために
「一応、遊園地を誘ったんだ。ほら、近くにあるところ。あそこは、土日でも人はそこまで来ないし。
なのに、設備がいいだろ?だから、あそこにした!」
凄く、嬉しそうに話してる……。
いいな。好きな人とデートなんて!
「遊園地か~!いいね!最後は、観覧車とかで告白しちゃえば??」
人の相談に乗るのはとても楽しい。
最近気づいたんだけどね‼
「んー。そうしようかな。観覧車で告白とか似合わなくね?」
ふいに、月浦くんを思い出した。
「うん!じゃあ、明日ね!」
屋上から教室に戻って授業を受けたらいつの間にか放課後になってた。
あたしたちは、今日もカフェに向かう。
「ふぅ……。小川くんたちは、どこにいくんだっけ?」
そう。沙織と小川くんのデートの計画をするために
「一応、遊園地を誘ったんだ。ほら、近くにあるところ。あそこは、土日でも人はそこまで来ないし。
なのに、設備がいいだろ?だから、あそこにした!」
凄く、嬉しそうに話してる……。
いいな。好きな人とデートなんて!
「遊園地か~!いいね!最後は、観覧車とかで告白しちゃえば??」
人の相談に乗るのはとても楽しい。
最近気づいたんだけどね‼
「んー。そうしようかな。観覧車で告白とか似合わなくね?」
ふいに、月浦くんを思い出した。

