「雅!ちょっと、いい??」
週明けの日。あたしは、雅にすぐさま話しかける。
小川くんがこっちを見ながらニコッと笑った。
頑張れ、自分。前に進むんだ!!
ふぅ……と息をついてから雅と向き合う。
「ん?どうした、そんな改まって。部活のことか?え、退部とか!?てか、改まんなって。」
……こんな、鈍感なやついるんだね。
でも、そこが好きなの。
そう、『好き』
「ねぇ、聞いてくれる?あたしの好きな人は鈍感で、明るくてあたしの気持ちに気づいてくれないの。
て言うか、気付いてるのかもしれないけど優しさであたしと友達をしてくれる。
……雅、あたしたちは、友達以上になれない?」
ふぅ……とまた一息おいた。
そして……
「あたし、好きなの。雅のこと。」
週明けの日。あたしは、雅にすぐさま話しかける。
小川くんがこっちを見ながらニコッと笑った。
頑張れ、自分。前に進むんだ!!
ふぅ……と息をついてから雅と向き合う。
「ん?どうした、そんな改まって。部活のことか?え、退部とか!?てか、改まんなって。」
……こんな、鈍感なやついるんだね。
でも、そこが好きなの。
そう、『好き』
「ねぇ、聞いてくれる?あたしの好きな人は鈍感で、明るくてあたしの気持ちに気づいてくれないの。
て言うか、気付いてるのかもしれないけど優しさであたしと友達をしてくれる。
……雅、あたしたちは、友達以上になれない?」
ふぅ……とまた一息おいた。
そして……
「あたし、好きなの。雅のこと。」

