青春恋ざかり

「か、可愛いだなんて…それよりここのクラスの方達はメイクもしててとてもまねできないほど可愛いですよ」

「あははwそんなに⁇笑
あと敬語じゃなくていいよ、俺のことは拓海でいいから」

い、いきなり呼び捨てか〜なんだろうとても話しやすい

「じゃあこれでHR終わるからなー」

終わった〜ふぅ眠い…寝ようかな〜

「ねぇねぇねぇねぇ!咲姫ちゃん!
私、大原あみって言うの。これからよろしくね!あみって呼んで!咲姫ちゃん可愛いねぇ♡一瞬で惚れちゃった笑
まぁ私だけじゃないよ?きっと咲姫ちゃんに惚れたの男子は特にみんなドキッってきちゃってるんじゃない?咲姫ちゃんのメイクってどーやってやってるの?教えて!あとあと、敬語は無ーし!」

え、あ、の、ノリのいい人だなぁ〜

しかも美人で可愛い人だな絶対モテるよこの美女子……


「よ、よ、よろしく〜わ、私が可愛いなんて…そ、それにメイクだってしてないし」

わ、わ⁈な、なに⁈クラスのみんなが一斉にこっちを向いた⁉︎

「はい⁉︎め、メイクし、し、してないの⁈この年で⁈なんでそんな肌綺麗なの⁈てか、メイクしたらさらに可愛いじゃん‼︎」

え、え、えぇ〜⁇