なんだ、そんなこと。 改まるの好きやないわぁ 大ちゃん家なんて 暇があれば行ってるし お互いの家行き来するのなんて 当たり前の用なもんやん。 「あー、うん。ええよ?」 「ほんまか!?よっしゃ!」 返事をすれば凄く喜ぶ大ちゃん。 なんなのこの人。 女子か! 「あ、真っ直ぐやなくてええから!」 「はいはーい」 それだけ言うと自分の席に 戻って行った。 「…へんなやつ」