恋story ~3つの恋する話~







「僕を舐めないでくれよ…」

目の前に立つ漣は、いつもと違っていた

真っ赤な髪はそのままだが、目が違った

金色に輝いていた

つまり、神力を使っている

「漣…!?」

「泉ちゃんが悪いんだよ…高城君を選ぶから」

そうか…