「僕を舐めないでくれよ…」 目の前に立つ漣は、いつもと違っていた 真っ赤な髪はそのままだが、目が違った 金色に輝いていた つまり、神力を使っている 「漣…!?」 「泉ちゃんが悪いんだよ…高城君を選ぶから」 そうか…