アイドルになった俺にはたくさんのファンの人に囲まれたいた。 会社からは里奈とは別れろと言われていたけど俺は内緒でつきあっていた。 そんなある日彼女のお母さんから電話がかかってきた。 「壱斗君…落ち着いて聞いてね、里奈死んだのよ…っ」