アイドルと音痴

「ただいま…」

お母さんに言ってもお母さんには無視される。
でも今日壱斗さんに話を聞いてもらえて私の心はいつもより軽かった。

私は部屋に上がるとベットに寝転がった。

今日壱斗さんと話した内容を思い出していた…

「あれ…私壱斗さんに名前言ってないのに壱斗さんは私の名前しってたよね…?」

なんで…

今度壱斗さんに聞いてみよう。