りのSIDE
あれーーもういなくなった?!
声がしなくなったけど・・・・
カタッ
誰かくるーーーーー!!
ガラガラ
しかも入ってきたし!!
来るこっちむかってきてるよーーー!!
見つかると思ったその瞬間目をつぶった
「りーのちゃん俺だよ」
聞き覚えのある声
「怜くん!!怖かったーー!!」
ほっとして、力が抜ける。
「りのちゃんだから言ったのにーーはあ。まあいいや。あいつらすっげーりのちゃんに興味持ってたねーまあ俺がおっぱらってやったけど。だからさ、俺の言うこと一つ聞いてくれるよね?」
え。。怜くん口調がいつもとちがうよーな・・・
いつもの笑顔もない。
「りの!俺がおっぱらってやったんだよ?だからんーそーだなー・・
りのからキスして?」
