怜SIDE
りのちゃん遅いなー
やっぱついてくべきだったか・・・
心配だからやっぱ僕ももどろー
「姫宮ちゃーんどこー?」
男子生徒の声がする。
あーーーまさかとは思ったけど・・やっぱそーなってたか。
りのちゃん携帯持ってなさそーだし、はやくみつけないとまずいな・・
そんなことを考えながら走っていると、りのちゃんを探している軍隊とばったり。
「あ!!藤堂!!やべーぞ逃げるぞ」
あーー逃げよーとしてる
「ちょっと待ちなよ。
今度りのを追っかけまわしたら・・・・・
ぶっ殺すよ?!」
「ひいいいいいいすいませんでしたーーーー」
逃げてった。
さーてと、りのちゃんのいるとこは検討ついてるし、迎えにいきますか。
