はぁ〜結局優雨くんの気持ち聞けなかったな・・・
嫌いにならないでと言った優雨くんの表情は何だか覚悟したような、真剣な表情だった。
いつものふわふわした雰囲気の優雨くんとは違った、大人な表情。
最新、色んな優雨くんの表情見てるな。
優しそうな顔。
意地悪な顔。
真剣な顔。
ふと、そこまで考えると、あれ?私、優雨くんの事ばっかり考えてる。
どうして?
チラリと優雨くんの方をみる。
スヤスヤと気持ちよさそうに寝ていた。
・・・可愛い。あどけない彼の表情。じっと見ていると、
「何見てるの夕桜?」
「!」
「さっきからずっと夕桜、僕の事見てたでしょ?」
ば、バレてた!
「ほら、ゆってご覧?なんで僕の事見てたのか。」
「ゆ、優雨くんの事なんて見てないよ!ほ、ほほほほら!教科書!教科書見てたの!今授業中だしね!」
うん!何とかごまかせて・・・
「へ〜え?夕桜は嘘つくんだ。」
無かった!私の考えが甘かった。
「じゃあ、嘘つく夕桜ちゃんにお仕置き、だね?」
・・・へ?
「先生〜桃瀬さんが具合悪いそうなので僕、保健室に連れていきます!」
「ちょっ、ちょっと待って!私、具合なんて・・・」
「も〜ほら桃瀬さん!具合悪いのに強がっちゃダメだよ。ちゃんと休も?」
そう言って、ニヤリと笑う。
「っ!」
この顔、何か企んでる顔だ!
嫌いにならないでと言った優雨くんの表情は何だか覚悟したような、真剣な表情だった。
いつものふわふわした雰囲気の優雨くんとは違った、大人な表情。
最新、色んな優雨くんの表情見てるな。
優しそうな顔。
意地悪な顔。
真剣な顔。
ふと、そこまで考えると、あれ?私、優雨くんの事ばっかり考えてる。
どうして?
チラリと優雨くんの方をみる。
スヤスヤと気持ちよさそうに寝ていた。
・・・可愛い。あどけない彼の表情。じっと見ていると、
「何見てるの夕桜?」
「!」
「さっきからずっと夕桜、僕の事見てたでしょ?」
ば、バレてた!
「ほら、ゆってご覧?なんで僕の事見てたのか。」
「ゆ、優雨くんの事なんて見てないよ!ほ、ほほほほら!教科書!教科書見てたの!今授業中だしね!」
うん!何とかごまかせて・・・
「へ〜え?夕桜は嘘つくんだ。」
無かった!私の考えが甘かった。
「じゃあ、嘘つく夕桜ちゃんにお仕置き、だね?」
・・・へ?
「先生〜桃瀬さんが具合悪いそうなので僕、保健室に連れていきます!」
「ちょっ、ちょっと待って!私、具合なんて・・・」
「も〜ほら桃瀬さん!具合悪いのに強がっちゃダメだよ。ちゃんと休も?」
そう言って、ニヤリと笑う。
「っ!」
この顔、何か企んでる顔だ!
