「神矢は何のポジション?」 「ハッキング」 缶ジュースを飲みながら答える神矢 ハッキング...。 「じゃあ、俊哉と同じだな!」 「お。お前もハッキングなのかー」 そう言って、神矢と俊哉は意気投合してしまい、二人だけの世界へと入っていった 「で、どうして仲間探しを?」 のを賢がとめた。 その問いかけに神矢は口角をあげて、