「お前が掲示板に書き込んだのか」 少し声が震えながらも睨んで言う俊哉 それに対して男はヘラッと笑い、 「あははっ、それは俺じゃないぜ」 眩しいくらいの白い歯が口元からのぞいた。 え、ていうか、書き込んだのはこいつじゃない? 「「え?」」 皆の声がハモる。 そして男はまた私たちのマヌケな顔を見て笑い出す。