夢を見るボクら



繋がっている手を通って心臓の音が伝わってしまうんじゃないかドキドキしていた。






だけど___....







こういうのも悪くはない。







滲み出た幸せを噛みしめて賢の横に並ぶ。






「誰のクラス、行こっか」