「ちっ。俺らぁ?俺らは“孔雀”っていうチームなんだわ」 孔雀...。 目の前の男達も髪の毛はカラフルだから孔雀の意味は分からないことはない。 「まあ、そうゆうのはどうでもええねん。 舞扇、はよ勝負しようや」 ニヤリと笑う、孔雀のリーダー。 間違いない。 こいつらは私たちを確実に