─────────────────** 佑「……ん。 」 あれ...ここは..。 総司の部屋....? 運んでくれたのか...ありがたい。 私は腕をついて起き上がろうとした。 ─ズキッ 佑「い"ぃ"っ!」 〜っ! そーいや、腕怪我してんだったな...。 不意に襖が開かれると、そこには総司がいた。 ─ガシャンッ 何故かわからんが、総司はお盆にのせてた湯呑みを落とした。