普通の恋を私にちょうだい

~比奈奏~

「はぁー、緊張したぁー」

家に戻り、ソファーに座った。

「私より10歳ぐらい年上?の人だったなー。よく見るとイケメンだったなぁー。」

独り言を言いながらご飯の支度していた。

入学式は明後日だから、まだ、時間がある。

明日はこの辺を見て回ろう。
そう思いながら、夜ご飯を食べていた。





~翌日~

朝、いや、昼、起きるともう、12時過ぎだった。

「私ったら何してるのかしら?」

怒りぎみで独り言を言った。